トピックス 面接に通過できる人・落ちる人の特徴
■メニュー
トップ
第一印象で決まる!
志望動機の回答方法
辞めた理由を伝えるコツ
自分の将来像についても聞かれる!
次の仕事まで期間が空いている場合
人間関係について聞かれたら
最後の質問で聞くべきこと
面接で企業側に確認すべきこと

就職や転職など、新しい企業で働くときにはほとんどの人が通る道なのが「採用面接」です。

学校などで就職を希望することがあれば、採用面接試験の流れやコツなどを教えてもらえることがありますが、具体的にはどのようなタイプが面接に通りやすく、また落ちやすい人なのでしょうか。

まず面接試験に採用されにくい、面接の時点で落ちやすい人の特徴として、面接試験で面接官としっかり話ができない人があげられます。

例えば声が小さく相手に聞き取れないような声で話したり、相手の顔を見ながら話すことができなかったり、そわそわと落ち着かない態度が続けば、面接としてはあまり好印象になりません。

ほとんどの仕事は社内の社員や取引先の人など、誰かと話しながらおこなっていくものですから、人の話を聞いてきちんと理解することができ、聞かれたことに対してしっかり答えることができるコミュニケーション能力が大切です。

確かに採用面接でよく聞かれる質問はいくつかありますが、質問に対してあらかじめ用意してきた答えを言うだけでは、いくら完璧な答えであったとしても採用されないかもしれないと考えておきましょう。

また、面接試験で採用されやすいテクニックだけで採用を目指そうとする人も、面接試験では落とされやすいようです。

話し方や姿勢などの基本的なテクニックは身につけておいて損はありませんが、小手先のテクニックだけで採用されるほど就職は甘くありませんし、そんなテクニックだけで採用試験を切り抜けようとする人を見抜くのが面接官の仕事でもあります。

謙虚なことは悪いことではありませんが、あまりに自信がなさ過ぎたり、逆に自信たっぷりなわりに憧れだけしか語れなかったりする人も、採用されにくい傾向にあります。

そして面接試験で採用されやすいのは、これまで説明したようなことに該当しない人です。

自分自身の考えを自分の言葉で相手に伝えることができ、明るくハキハキとした態度であれば、まずは好印象を与えることができます。